パンガン島のハイシーズン
タイ湾側にある島なので、サムイ島と同じくシーズンが長く
特にリゾートでのんびりされるのであれば、1年中がシーズン。
当然、フルムーンパーティーも毎月開催。
ですが、やはり南の島なので一度も太陽を見ることなく
島を去ってしまうのは悲しいものです。
11月以外は数日滞在すると、パンガン島の太陽の光を
うけることができます。
パンガン島をバイクで移動して観光するのであれば
2月からゴールデンウィークあたりがいいでしょう。
特にリゾートでのんびりされるのであれば、1年中がシーズン。
当然、フルムーンパーティーも毎月開催。
ですが、やはり南の島なので一度も太陽を見ることなく
島を去ってしまうのは悲しいものです。
11月以外は数日滞在すると、パンガン島の太陽の光を
うけることができます。
パンガン島をバイクで移動して観光するのであれば
2月からゴールデンウィークあたりがいいでしょう。
コ・パンガン
コ(Koh)は「島」という意味です。
サムイ島やプーケットなどタイの各島でも紹介されていたりしますが
最近では「コ・プーケット」と呼んでいるのを殆ど聞きません。
日本の観光ガイドブック等でも広く紹介されるようになり
日本人バックパッカーの間でもパンガン島の知名度が高く
なってきています。
現在タイでは「パンガン」と言えばパンガン島(コ・パンガン)のことだと理解してもらえます。
サムイ島やプーケットなどタイの各島でも紹介されていたりしますが
最近では「コ・プーケット」と呼んでいるのを殆ど聞きません。
日本の観光ガイドブック等でも広く紹介されるようになり
日本人バックパッカーの間でもパンガン島の知名度が高く
なってきています。
現在タイでは「パンガン」と言えばパンガン島(コ・パンガン)のことだと理解してもらえます。
スローボート
サムイ島のボプット港、タオ島のメーハート港から
1日1便、スローボートが出航。
サムイ島〜タオ島間を1日1往復している貨物用ボート。
料金は安いが船足が非常に遅い。
○タイムテーブル
サムイ島発9:30→パンガン島11:00着ーパンガン島12:00発タオ島15:30着
タオ島9:30発→パンガン島13:00着ーパンガン島13:30発→サムイ島14:30着
※上記、所要時間よりもかかることもあります…。
○料金(片道)
サムイ島〜パンガン島間 180バーツ
タオ島〜パンガン島間 バーツ
サムイ島〜タオ島間 350バーツ
1日1便、スローボートが出航。
サムイ島〜タオ島間を1日1往復している貨物用ボート。
料金は安いが船足が非常に遅い。
○タイムテーブル
サムイ島発9:30→パンガン島11:00着ーパンガン島12:00発タオ島15:30着
タオ島9:30発→パンガン島13:00着ーパンガン島13:30発→サムイ島14:30着
※上記、所要時間よりもかかることもあります…。
○料金(片道)
サムイ島〜パンガン島間 180バーツ
タオ島〜パンガン島間 バーツ
サムイ島〜タオ島間 350バーツ
ロンプラヤ、カタマラン(LOMPRAYAH, CATAMARAN)
100席以上ある大型の双胴船。
サムイ島から30分以内で到着。1日2回発着。
チケットはサムイ島の空港や各地、旅行代理店で購入可。
サムイ島に宿泊した翌日、パンガン島へ出発する場合は
ボート会社の数十バーツで送迎がホテル等宿泊先まで
迎えにきてくれる。
パンガン島の到着港は常にトンサラ港だが、サムイ島の
船着場は季節や天候によって変更することがある。
タオ島からもパンガン島へ発着。
バンコクからチュンポン、タオ島を経由したジョイントチケットもある。
2台の双胴船がサムイ島→パンガン島→タオ島→チュンポンを
毎日往復している。
○タイムテーブル
・サムイ島からパンガン島へ
サムイ島発8:00→パンガン島着8:30
サムイ島発12:00→パンガン島着12:30
・パンガン島からサムイ島へ
パンガン島11:30発→サムイ島12:00着
パンガン島16:30発→サムイ島17:00着
・パンガン島からタオ島へ
パンガン島8:30発→タオ島10:00着
パンガン島12:30発→タオ島14:00着
・タオ島からパンガン島へ
タオ島10:00発→パンガン島11:30着
タオ島15:00発→パンガン島16:30着
・タオ島からチュンポンへ
タオ島10:00発→チュンポン11:30着
タオ島15:00発→チュンポン16:30着
・チュンポンからタオ島へ
チュンポン7:00発→タオ島9:00着
チュンポン13:00発→タオ島14:30着
○料金(片道)
・サムイ島〜パンガン島間 250バーツ
・タオ島〜パンガン島間 350バーツ
・タオ島〜チュンポン間 550バーツ
バンコクからタオ島までのジョイントチケットがカオサン通りで
850バーツ程度で買える。パンガン島までのチケットもありそう。
どのボートもそうですが、海洋状況次第で到着時間が
ずれることがありますので、飛行機を利用の際は十分余裕を持って。
サムイ島から30分以内で到着。1日2回発着。
チケットはサムイ島の空港や各地、旅行代理店で購入可。
サムイ島に宿泊した翌日、パンガン島へ出発する場合は
ボート会社の数十バーツで送迎がホテル等宿泊先まで
迎えにきてくれる。
パンガン島の到着港は常にトンサラ港だが、サムイ島の
船着場は季節や天候によって変更することがある。
タオ島からもパンガン島へ発着。
バンコクからチュンポン、タオ島を経由したジョイントチケットもある。
2台の双胴船がサムイ島→パンガン島→タオ島→チュンポンを
毎日往復している。
○タイムテーブル
・サムイ島からパンガン島へ
サムイ島発8:00→パンガン島着8:30
サムイ島発12:00→パンガン島着12:30
・パンガン島からサムイ島へ
パンガン島11:30発→サムイ島12:00着
パンガン島16:30発→サムイ島17:00着
・パンガン島からタオ島へ
パンガン島8:30発→タオ島10:00着
パンガン島12:30発→タオ島14:00着
・タオ島からパンガン島へ
タオ島10:00発→パンガン島11:30着
タオ島15:00発→パンガン島16:30着
・タオ島からチュンポンへ
タオ島10:00発→チュンポン11:30着
タオ島15:00発→チュンポン16:30着
・チュンポンからタオ島へ
チュンポン7:00発→タオ島9:00着
チュンポン13:00発→タオ島14:30着
○料金(片道)
・サムイ島〜パンガン島間 250バーツ
・タオ島〜パンガン島間 350バーツ
・タオ島〜チュンポン間 550バーツ
バンコクからタオ島までのジョイントチケットがカオサン通りで
850バーツ程度で買える。パンガン島までのチケットもありそう。
どのボートもそうですが、海洋状況次第で到着時間が
ずれることがありますので、飛行機を利用の際は十分余裕を持って。
プラヤイ ハイスピードクルーザー(PRAYAI )
100席近くある大型のボート。
サムイ→パンガン→タオ島と1日1往復している。
パンガン島へ渡る前にサムイ島に宿泊した場合、
無料送迎をホテルまで頼むこともできる。
チケットはサムイ島、タオ島の旅行代理店で購入可能。
○ボートスケジュール
サムイ島10:30発→パンガン島11:00着→タオ島12:30着。
タオ島14:30発→パンガン島16:00着→サムイ島16:30着。
○料金(往復)
サムイ島〜パンガン島間 100バーツ
タオ島〜パンガン島間 280バーツ
サムイ→パンガン→タオ島と1日1往復している。
パンガン島へ渡る前にサムイ島に宿泊した場合、
無料送迎をホテルまで頼むこともできる。
チケットはサムイ島、タオ島の旅行代理店で購入可能。
○ボートスケジュール
サムイ島10:30発→パンガン島11:00着→タオ島12:30着。
タオ島14:30発→パンガン島16:00着→サムイ島16:30着。
○料金(往復)
サムイ島〜パンガン島間 100バーツ
タオ島〜パンガン島間 280バーツ
サムイ島からスピードボートで(フルムーン時)
フルムーンパーティーのときはサムイ島からスピードボートが
でており、パーティー見物を一番盛り上がる数時間滞在し
サムイ島に戻りたい人には都合がいいでしょう。
はっきりと決まったタイムテーブルはなく、
大体19時頃から0時位まで(行き)、3時頃から朝の7時頃まで
の2つの時間帯に往復しています。
サムイ島のチャウエンビーチ、ラマイビーチなどの旅行代理店、
ホテルやリゾートでも買える場合があります。
ビッグブッダビーチ、ボプットビーチがパンガン島に最も近い
位置にあり、殆どのスピードボートはそこから出発してます。
また、船着場にて直接チケットを買うこともできます。
チケットの料金
船着場で交渉して、安くて400バーツ程度。
リゾート宿泊客専用のボート利用で1000バーツを超えるものまで。
パンガン島に着いたら、帰りの時間、場所を確認しておくと
よいでしょう。
絶対にチケットは失くさないように!
でており、パーティー見物を一番盛り上がる数時間滞在し
サムイ島に戻りたい人には都合がいいでしょう。
はっきりと決まったタイムテーブルはなく、
大体19時頃から0時位まで(行き)、3時頃から朝の7時頃まで
の2つの時間帯に往復しています。
サムイ島のチャウエンビーチ、ラマイビーチなどの旅行代理店、
ホテルやリゾートでも買える場合があります。
ビッグブッダビーチ、ボプットビーチがパンガン島に最も近い
位置にあり、殆どのスピードボートはそこから出発してます。
また、船着場にて直接チケットを買うこともできます。
チケットの料金
船着場で交渉して、安くて400バーツ程度。
リゾート宿泊客専用のボート利用で1000バーツを超えるものまで。
パンガン島に着いたら、帰りの時間、場所を確認しておくと
よいでしょう。
絶対にチケットは失くさないように!
2005年のフルムーンパーティ予定日
フルムーンパーティ開催予定日
24/JAN (MON)
23/FEB (WED)
24/MAR (THU)
23/APR (SAT)
22/MAY (SUN)
21/JUN (TUE)
23/JUL (SAT)
20/AUG (SAT)
18/SEP (SUN)
タイの休日に重なり日程がずれることがあります。
24/JAN (MON)
23/FEB (WED)
24/MAR (THU)
23/APR (SAT)
22/MAY (SUN)
21/JUN (TUE)
23/JUL (SAT)
20/AUG (SAT)
18/SEP (SUN)
タイの休日に重なり日程がずれることがあります。
ザ・ビーチ
レオナルドディカプリオ主演の映画、ザ・ビーチでも
パンガン島のフルムーンパーティーが登場。
映画の中ではパンガン島の近くにあるタイの国定公園、
アントンマリンパークのある島でディカプリオ達が
半自給自足で生活共同体を形成して住んでいました。
お米がなくなり、(米作まではしなかった)パンガン島へ
買出しに来るシーンでフルムーンパーティーが登場しました。
この映画、舞台はパンガン島などのマレー半島の東側ですが、
実は撮影地が西側のクラビ県ピーピー島でした。
プーケットでディカプリオと日本人女性が歩いていたなど
週刊誌で取り上げられていましたが、果たしてディカプリオに
容易に近づくことができたのでしょうか?
このピーピー島、映画で使われたお陰で大ブームを起こし
発展したのですが、自然も失われつつあったといいます。
パンガン島はパーティーがない時はとても静かで
殆ど手付かずの島ですが、自然が失われない様
発展と同時に保護にも力を入れてほしいものです。
パンガン島のフルムーンパーティーが登場。
映画の中ではパンガン島の近くにあるタイの国定公園、
アントンマリンパークのある島でディカプリオ達が
半自給自足で生活共同体を形成して住んでいました。
お米がなくなり、(米作まではしなかった)パンガン島へ
買出しに来るシーンでフルムーンパーティーが登場しました。
この映画、舞台はパンガン島などのマレー半島の東側ですが、
実は撮影地が西側のクラビ県ピーピー島でした。
プーケットでディカプリオと日本人女性が歩いていたなど
週刊誌で取り上げられていましたが、果たしてディカプリオに
容易に近づくことができたのでしょうか?
このピーピー島、映画で使われたお陰で大ブームを起こし
発展したのですが、自然も失われつつあったといいます。
パンガン島はパーティーがない時はとても静かで
殆ど手付かずの島ですが、自然が失われない様
発展と同時に保護にも力を入れてほしいものです。
主なボートが発着する港、トンサラ港
ビーチではありませんが、パンガン島に訪れる殆どの人が
最初に上陸する場所。
大きなフェリーも着岸できるコンクリートで作られている港。
タイの他の港と同じようにボート到着時間になると
タイ人の客引きが宿泊先の斡旋をするため
集まってきます。
ここに降りてコンクリート桟橋を歩き出すと、
遠くに銀行の看板や数階建てのホテルが見えます。
この島の中心部、商業地域と言える場所です。
市街地まで徒歩数分。
最初に上陸する場所。
大きなフェリーも着岸できるコンクリートで作られている港。
タイの他の港と同じようにボート到着時間になると
タイ人の客引きが宿泊先の斡旋をするため
集まってきます。
ここに降りてコンクリート桟橋を歩き出すと、
遠くに銀行の看板や数階建てのホテルが見えます。
この島の中心部、商業地域と言える場所です。
市街地まで徒歩数分。
言わずと知れたハードリンビーチ
ここがフルムーンパーティーの開催地。
パンガン島の一番南に突き出た部分の東側に位置。
半島のように突き出た部分からサムイ島まではほんの数キロ。
ビーチの端から端までが会場。
サムイ島、タオ島、パンガン島の他のビーチからここを
目指してよなよな人が集まってきます。
パンガン島の一番南に突き出た部分の東側に位置。
半島のように突き出た部分からサムイ島まではほんの数キロ。
ビーチの端から端までが会場。
サムイ島、タオ島、パンガン島の他のビーチからここを
目指してよなよな人が集まってきます。
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